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プリザーブドフラワーを長持ちさせる為の保管方法

プリザーブドフラワーを長持ちさせる為の保管方法 特に難しい管理も不要で長持ちすると言われているプリザーブドフラワー。
しかしながら日頃の保管方法が良くないようですと寿命は短くなってしまいます。
長持ちさせる為にも気を配りたいポイントとしてまず直射日光に長時間当たらないようにした方が良いでしょう。
紫外線に長時間晒してしまうと劣化を招いてしまいますし、特に夏場の暑い日差しは劣化を促進してしまうのです。
花びらのひび割れなどを発生させる恐れがありますので置き場所には注意が必要です。
プリザーブドフラワーは湿気にもあまり強くありませんので注意しましょう。
湿気があるところに長く置いておくと加工の際の液体が滲んでくることがあります。
ですから加湿器の近くだったり窓際などはできるだけ避けた方が無難です。
なるべく触らないようにして保管をするのも長持ちのコツです。
生花よりも繊細さのある花ですのであまり触るのは良くありません。
その為、基本的にはケースに入れるなどして楽しむようにしましょう。

プリザーブドフラワーが虫食いされないために

半永久的に枯れない花、プリザーブドフラワーをいつまでもきれいに使いたいと思う方も多いでしょう、プリザーブドフラワーは特殊な液体で加工していますので最初から虫がついていることは少ないのですが、たまに卵が付着した状態で加工されたものですとプリザーブドフラワーの完成後に孵化することもあります。
また成虫がたまに付着することもあり、せっかくの花が台無しになる原因になるので虫食い対策はしなければいけません。
効果的な方法は衣類用の防虫剤を使うことです。
土台になっている部分に置くだけで効果があります。
また花の本体ではなくグリーンの部分に虫食いが発生することが多いのでもしも虫食いを発見したらすぐにそれらは捨ててください。
これで本体の方に被害が及ぶことを防げます。
さらにじめじめとしたところに置かないようにしましょう、湿気の多いところですと虫が好むので付着しやすくなります。
風通しのいい場所に置くのもポイントです。