プリザーブドフラワー情報満載!

プリザーブドフラワーの特徴や短所

プリザーブドフラワーの特徴や短所 プリザーブドフラワーは、樹液を取り除き、プリザーブド液に数日間浸して作られた花です。
造花とはもちろん違い、発色が良く、さわってみると生花のようにしっとりとしています。
特徴は保存状態がよければ、長い間ずっと生花のようなみずみずしい状態を楽しむことが出来るところです。
大切な人への記念日の贈り物にも良いですし、自分の結婚式のウエディングブーケをプリザーブドフラワーにして、後日思い出として飾っておくこともできます。
インテリアフラワーとしても私たちの生活に根付いています。
短所は高温多湿に弱いので、直射日光の当たらない涼しい場所に飾ってください。
せっかくの綺麗な色が色あせてしまい、劣化の原因になります。
また水分にも大変弱いので、生花といっしょに花瓶で飾るのは絶対にやめてください。
特殊な液に浸して加工された花なので、生花よりも若干値段は高めですが、その分長い間花のある生活を楽しめるので、短所というわけでもないでしょう。

プリザーブドフラワーはどのようにして作られる?

花を飾るのは部屋が華やかになりますが、水やりなどの手入れが面倒で苦手な人もいると思います。
そんな手間をなくしながらも綺麗な花の状態を保つことができるのがプリザーブドフラワーです。
プリザーブドフラワーとは、専用の液を使って脱水と脱色をして、好きな色を着色した花になります。
水やりが必要ないためインテリアとして長い間飾っておくことができ、カバーされているものなら2〜3年、フレームなどにいれたら5〜8年ほど持つとされています。
具体的な作り方として、新鮮な花を用意して、容器に花全体が浸かるだけの脱水・脱色液をいれて、生花を入れて軽く揺すって空気を抜いていきます。
フタをして脱水・脱色が完了するまで浸けておき、終わったら取り出します。
すぐに着色液を入れて軽く揺すって空気を抜いてフタをして着色していきます。
着色終わったら脱水・脱色液で手早く洗浄し、自然乾燥かドライヤーで乾かすことによって作られるとされています。