プリザーブドフラワー情報満載!

ウェルカムボードにかかせないプリザーブドフラワー

ウェルカムボード プリザーブドフラワーは、結婚式場の入口で参加者を誘導するための案内板であるウェルカムボードと一緒に使われる場合が多いです。
プリザーブドフラワーとは生け花の新鮮さを長期間楽しめるように作られた技術の事です。草花を乾燥させるだけのドライフラワーと違い、花の樹液を抜いた後に特殊な自然染料を吸わせ乾燥させます。非常に手間はかかりますが、色あせしにくく自然に近い瑞々しさを楽しめます。
生け花では存在しない色も含めてプリザーブドフラワーには様々なカラーバリエーションがあります。これは花本来の持つ自然の力で染料を吸い上げて自然に近い色を再現できるからです。
保存状態が良ければ2年程良好な状態を保ちます。アレルギーの原因となる花粉、水遣りや水変えの必要もないのでギフト用やウェディングブーケなど幅広い用途で使われています。
一緒に使われる事が多いウェルカムボードは業者や会場に依頼すると2万円程かかりますが、ホームセンターや100円ショップを利用した手作りなら5千円程で作成できます。

プリザーブドフラワーの花材 生花と加工後の値段の違いとは

プリザーブドフラワーとは、生花に特殊な加工を施してつくる花のことです。樹液を抜き取り、花の持つ吸い上げる力を利用して、保存料と色素を吸わせて着色します。
これによって、生花と変わらないみずみずしさや感触を保つことができます。年月を経ても色あせしにくく、保存の仕方によっては数年楽しむことができます。
生花のように手入れの手間もないので、プレゼントとしても重宝されています。
このプリザーブドフラワーの花材として、代表的なのはバラやあじさい、ガーベラなどです。アレンジでよく見かける花なので、馴染みの多い方も多いのではないでしょうか。これらの花はプリザーブド加工がしやすいために、花材として多く出回っています。
プリザーブドフラワーとしての値段は、生花の値段と比例はしないことが多いようです。花の生産量よりは、プリザーブド加工がしやすいかどうかによって左右されます。
たとえば、生花ではカーネーションやガーベラは安価に購入できますが、プリザーブドフラワーになるとバラよりも高値になることもあります。
これはカーネーションやガーベラが加工が難しいことに比べ、バラは加工しやすいことから起こる逆転現象なのです。